職場不倫のときめきとジレンマ

職場不倫は、同僚や先輩、上司にバレるリスクが非常に高いような気がします。
しかし、それを理解しつつも職場不倫に走ってしまうのは何故なのでしょう?
バレたところで問題がないという、公然の仲で不倫をしている人たちもいるでしょうが、家と職場が近かったり、信用のある会社である場合には、どうしても不倫のリスクというのは高まらざるを得ません。

不倫というのは秘密が前提で、その「誰にも内緒」というのが、蜜の味をもたらしているような気がします。
つまり、不倫というのは秘め事でなければ成立しないものだと思うのです。
誰にも言えない関係が、お互いの興奮を高める材料になっているのでしょう。
バレてしまっては困るけれど、興奮を高めるためには、「バレてはいけない相手」が必要になるわけで、そうなると、お互いに知っている人間が多い職場が、不倫に適した場所になるのだと思います。
本当に相手が好きなのか、不倫してしまうほどの相手なのかということよりは、不倫をして興奮できる状況なのか、という点に重点が置かれている気がします。
リスクをとるか、興奮を取るか。

プライベートはプライベートと割り切り、職場では不倫の気配も感じさせないのが安全なのでしょうが、それではロマンスが足りないと感じた人々が、職場でもいちゃいちゃしてしまったり、仲良しな雰囲気を漂わせて、その結果、不倫がばれてしまうのでしょうね。
職場でも会える、というメリットが、逆に一緒にいすぎてしまうことでバレる確率を高めるジレンマ。

あなたは、安全な職場不倫を求めますか?
それとも、スリル溢れる職場不倫を求めますか?